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長谷川商店のひな人形

雛人形作家

  • 猪川春泉
  • 岡田栄峰
  • 小倉草園
  • 幸一光
  • 佐野竹扇
  • 清水久遊
  • 柴田家千代
  • 前田屋ひろみ
  • 望月龍翠
  • 一秀
  • 柿沼東光
  • 真多呂

雛人形へのこだわり

お洒落なオリジナル高級貼り箱

長谷川商店のおひなさまは、お洒落なオリジナル高級貼り箱に収めてお届けいたします。 高価な雛人形を納めるのにふさわしい高級貼り箱は、職人がひとつひとつ丁寧に手作りしています。 皆様の大切なおひなさまを仕舞う宝箱として、またお部屋を彩るインテリアとしもご愛用いただけます。
(木目込み人形・桐箱入り衣裳着人形をのぞきます。)

お人形と共に入れるパッキンにもこだわりました。
自然に優しくお人形にも優しい発泡緩衝材を使用し簡単に確実に大切なお人形を保護します。



  • フェイスカバーをつけてお人形を箱の中へ。

  • お人形と共にパッキンを入れます。

衣裳着用 フェイスカバー

長谷川商店のおひなさま(衣裳着人形)は、フェイスカバーでお顔を保護します。
通常は薄葉紙等の紙でお顔をおおい紙紐等で結ぶ方法ですが、当店では簡単でお顔に優しいフェイスカバーを使用しています。
大切なお顔の部分にコットンをあてて、不織布でできたカバーをかけリボンでとめるだけの簡単作業。
いつまでも大切なお顔を優しく保護して保存できます。
※ 毎年お仕舞になる際には、キッチンペーパー(またはティッシュペーパー)とコットンは新しいものをご使用ください。



  • フェイスカバー

  • キッチンペーパーを折ります。

  •  

  • お化粧用コットンをあてがいます。

  • お顔にコットンを合わせます。

  • お顔をくるみます。

  • カバーをかけます。

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  •  

  • リボンを通して

  • リボンの玉を移動して

  • 優しく固定

  • 完成、また来年…

  • お殿さまも同様にお顔を保護します。

収納貼り箱&フェイスカバーセットの販売もしております。

高級貼り箱
フェイスカバー(2組)
発泡緩衝材 10袋

貼り箱の常時在庫サイズは2種類になります。

大:430mmx330mmx250mm(小十番・三五親王用)
小:380mmx285mmx230mm(小三五・芥子・柳親王用)

両サイズとも価格は¥3,240.- (税込/送料別※)になります。
※「荷造り及び送料」、通常送料とは異なります。

その他、特注サイズも承りますのでお問い合わせください。

雛人形選びのポイント

1.飾る場所を決める

最初におひなさまを飾る部屋と場所を決めます。
できれば直射日光の当たらない場所をおすすめします。
ギリギリのスペースですと、出し入れの際に傷つける可能性がありますので少し余裕をもって飾りましょう!
飾る場所の間口、高さ、奥行きを測ってご来店ください。

2.お人形のタイプを選ぶ

お人形には大きく分けて二つのタイプがあります。
ひとつは「衣裳着」、もうひとつは「木目込み」です。
衣裳着のおひなさまは、すっきりとした顔立ちや色調豊かな衣裳で人気です。
木目込みのおひなさまは、やさしい顔立ちと素朴の愛らしさが好評です。

3.飾りの種類を選ぶ

おひなさまと一口にいっても、飾りの種類はさまざまです。
十五人七段・五段飾り、親王と官女の三段飾り、 シンプルな親王飾り、ケース入飾り、便利な収納飾りなどがございます。

4.人形の大きさの名称について

衣裳着人形の場合、頭(お顔)の大きさで表現されます。
小さい順から・・・(関東では)「柳」「芥子」「三五」・「十番」・「九番」・「八番」・・・・。
後は数字が小さくなるにつれてサイズ が大きくなります。ただ、目安と考えて頂いた方が良いです。
作家毎に若干大小がありますし、同じ作家でも着せ方や使用する着物により大きさが変わってきます。

5.実物をご覧ください。

ホームページをご覧になっただけでなく、実物をご覧頂くことが肝要です。
浅草橋や岩槻など、地域に密集して店舗がある場所ですと、店舗間の移動が短時間で済み、お店毎に個性がありますので、参考になるのではと考えます。 もし、「お近くにお店がない」というお客様には是非、お問合わせ下さい。
当店では、積極的にお客様にお声をお掛け致します ・・・が、押し売りは致しませんので、ご安心下さい。
これだけ歴史が古く、身近な行事であるにも関わらず、良くわからないものが他にあるでしょうか?
値段もそうですが、一つ一つ理由があることですので、スタッフがキチンとご説明致します。
構えず、お気軽にご来店下さい。 お気に入る良いお人形と出会えるよう、ご協力致します。
さらに、ご購入後も、完全アフターサービスですのでご安心ください。
長谷川商店は60年以上、同じ場所で営業しております。
是非一度、当店のお人形達をご覧下さい。お待ちしております。

ひなまつりの由来

女の赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるひなの節句を初節句といいます。
三月三日のひなまつりがこの日にあたり、正しくは上巳(じょうみ、じょうし)の節句といいます。
それは三月の初めの巳の日と言う意味ですが、のち、三日に定まり、また、ちょうど桃の季節なので、今では 桃の節句 という美しい名で親しまれています。
桃は昔から邪を祓う霊木とされています。
人形(ひとがた)あるいは形代(かたしろ)と呼ぶ草木、あるいは紙やわらで作った素朴な人形に、自分の災厄を移して川や海に流した祓いの行事と、平安 時代に始まるお人形遊び (ひいな遊び)とが長い間結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。
ですから、ひな人形には生まれたお子様が健やかに優しい女性に育つようにとの願いが込めて飾ります。

メディア情報

メディアで紹介されました。

お取扱い商品

  • 雛人形
  • 五月人形
  • 鯉のぼり
  • 花火
  • クリスマス用品
  • パティーグッズ
  • ルミカライト
  • 清水久遊(しみずくゆう)
  • にんぎょっ子
  • 人形工房壱三(いちぞう)
  • 鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)
  • 幸一光(こういっこう)
  • 社団法人日本人形協会
  • 節句人形アドバイザー
  • 人形感謝祭
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